事例紹介

神田通信機のソリューション・商品をご活用頂いているお客様の導入事例やシステム構築例についてご紹介します。

東北大学 学際科学フロンティア研究所様

東北大学青葉山キャンパスに位置する、学際科学フロンティア研究所様。
「学際的研究」の開拓・推進によって新たな知と価値を創出し、人類社会の発展に貢献することを目的に活動しています。
電話交換機の機種変更にあわせ、無線LAN機器も更新し、内線スマートフォンシステムを導入しました。

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導入した製品

無線LAN(Wi-Fi)

お客様の環境にあった無線LANアクセスポイント(AP)とコントローラーを整備し、スマートフォンの内線利用を実現します。


導入背景

職員のスマートフォンで、内線電話を利用したい。

東北大学 学際科学フロンティア研究所様は、電話交換機(PBX)の老朽化にともない、新しい機種への更新を計画されていました。その中で、スマートフォンに専用アプリをインストールし、PBXと連携させ内線電話として利用できるシステムの導入を希望され、無線LANについても従来の機器からVoIP※に対応した製品へと見直すことになりました。

※VoIP…IPネットワーク上で音声通話を実現する技術


導入効果

VoIP対応のアクセスポイントに更新し、一元管理を実現。

全3フロアの研究所に、21台のアクセスポイント(AP)を設置。1階のPoEスイッチでAPの電源を供給します。また無線LANコントローラーでAPの一元管理が可能です。PBXと連携しスマートフォン同士で内線通話ができるので、職員様のプライバシーを保てるようになりました。

電話交換機については、日立のMX-01を採用。スマートフォンを内線電話として利用することにより、固定電話機を最低限の台数に抑えることができ、運用コストの削減につながりました。

 

 

特長

スマートフォンが内線に
無線LAN環境を利用し、スマートフォンを内線電話として利用できます。
APを一元管理
コントローラーでAPを一括管理し、無線LAN環境を最適に保ちます。
 
Webメンテナンス
電話機の設定をWeb上で変更できます。

お客様プロフィール

会社名
東北大学 学際科学フロンティア研究所
所在地
宮城県仙台市青葉区
設立
2014年4月

異分野融合による学際的研究を開拓し推進するとともに、学内の各研究科、各附置研究所及び学際高等研究教育院との連携を通じて若手研究者の研究を支援することによる新たな知と価値の創出を目的として活動しています。

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